
ヒューゴ傭兵団:あの時の約束
寒風の避難所でハダルと話そう
場所
Altgardクエスト概要
ストーリー
ハダルはまたしてもダークから手紙を託されて困っていた。 ダークの手紙を読んでみよう。
「あの時の…あの約束…忘れてないよな…?」 ダークの手紙を届けるハダルはモヤモヤとした気持ちを拭えなかった。 まるで死のうとしている者が遺言状を差し出すかのように、厳粛に見えた。 さっき手紙を受け取った人も表情があまり良くなかったので、あのダークという人物が大変な事態になっているようだ。 「ダークおじさんはまだ治らないんですかね…?」 逃亡者の村に住む子どもは、いつも親切で楽しく遊んでくれるダークおじさんを恋しがっていた。 ダークおじさんは自分と友達が好きな秘密の場所だと言って、この水辺で時間を過ごしていた。 時々、突然できたあの墓石だけを無言で見つめている日もあった。 そんな場所を訪れた見知らぬディーヴァも、ダークおじさんの友人だと言っていた。 子どもはなぜか親しみを感じるディーヴァから カロリークおじさんなら、ダークおじさんがどこに行ったか知っているかもしれないと教えてくれた。 「優しすぎるのも問題なんだよ」 カロリークはダークが普段一人でテント暮らしをしていることで何度も言質を与えたが、 言うことを聞かず、村に住居を構えなかったため密かに気にかけていた。 案の定、最近は好きだった村の雑用を手伝うのも嫌がって引きこもっている。 最近はならず者とトラブルになり、説教をして少し怪我をしたのは見たが… ダークのテントの位置を伝えつつ、込み上げる心配を必死に抑えた。 「血に手を染めてきたが、こんな私を…受け入れてくれた村の人々の役に…」 ダークは自分の体に限界が訪れたことを感じ、自ら亡者の巣窟へと足を踏み入れた。 ダークは約束を守りに駆けつけた友人の顔を見て、安心して目を閉じることができた。 カロリークは本当に善良な人が去ってしまったと残念がっていた。 ダークの遺言通り、彼が一生をかけて集めたギーナは逃亡者の村に寄贈された。 ヒューゴ傭兵団が作られた理由であり始まりであった2人。 オードの元で出会い、安らかに眠れますように。
逃亡者の村で村の子どもと会話
