NTE
S★★★★★Incantation#1003

早霧

「鬼ごっこ」

バフコントロールダメージ出力バフ

見た目通りに扱いづらいエイボンの番長。

HP15,123
攻撃542
防御834
早霧
居住地
骨董品屋エイボン
誕生日
11月7日
解放(冒険者レベル)
4
最大覚醒
6
デフォルト武器
None

最大ステータス

レベル80、フル昇華時の値

HP

15,123

攻撃

542

防御

834

ドシエ

詳細情報

エイボンの店長、潯が金持ちになる夢を阻む最大の障害は、店長自身の問題を除けば、やはり「エイボン・エーストリオ(自称)」の存在だ。依頼のたびに発生する賠償金、特に早霧のやらかしはケタが違う。「鬼郎丸」に呑み込まれるだけならまだしも、早霧がブチキレて、「鬼郎丸」を振り回した日には、目も当てられない… もちろん、そんなことをやらかした日には、潯からきっちりとお灸をすえられる。だが、エイボンの毎月の帳簿とアドレーの眉間のしわを見る限り、効果はほとんどなさそうだ。 とはいえ、任務中に迷惑をかけるからといって、店内で留守番をさせようものなら… 『週刊ファンタジー』の漫画のシーンを再現しようとして、ナナリを引っ張り出し、「コリンスファミリー」ごっこに突入する。もしナナリがいなければ、犠牲になるのはおそらくタギドだ。仮に早霧が珍しく大人しくしていたとしても、今度は「鬼郎丸」が「サプライズ」を用意してくれる… 早霧の行くところにトラブルあり。だが、ナナリと違って、早霧は決して大事を起こすことない。むしろ、いざという時にはナナリを助ける側に回ったりもする。コリンスファミリーはナナリが旗振り役となって、早霧やエドガーを振り回しているように見えるが、実際のところ…早霧が一番頼れる存在なのかもしれない。 そうそう、「鬼郎丸」の「記憶まるごと修正術」を食らいたくないなら、早霧が毎日こっそり捨てているアレについては、見て見ぬふりをすることだ。じゃないと…

「コリンスファミリー」ナンバー2

コリンスファミリー、一代目直々のお墨付き!目指すは、大きくなって強くなって、もう一度輝かしいグローリー、その中核を担うのだ! 「早霧!エドガー!一族発展のための新計画を思いついた!」 「えっ、また?今のうちに逃げない?」 「今聞いとかないと、ずっと付き纏われるよ…」 「絶対無理…」 「早く!コリンスファミリーの運命を決める大切な会議なんだから」

正直ポップキャン

「ねぇねぇ、エドガー。前に早霧が『正直ポップキャン』食ってた時、何て言ってたっすか?タギドに『おもしろいものを見逃した』って言われたんだけど!」 「それは…早霧に口止めされてるので…」 「ええっ、大丈夫だって。早霧は今…」 「バカ!ナナリと何コソコソ話してんのよ!鬼郎丸、やっちゃって!」 「や、やめろーーっ!まだ何も聞いて…あああああ!」

鬼郎丸

食べるために生まれてきたような異象。食べ物はもちろん、ラジオも、自転車のリムもタイヤも食べて食べて食べまくる! 早霧、これ食べていい?早霧、あれ食べていい? 結局、早霧のそばでモグモグできればそれでOK!ずーっと早霧についてって、食べて食べて、また食べる!

「みんなのそばにいれば、もう何も怖くない」

殆どの人が聞いたことがないメロディ、早霧も人前でこの童謡を口ずさんだことはない。 少し大人びた彼女にとって、これはまれに現れる子どもらしさの瞬間だ。 早霧は何も語ろうとはしないが、この寂しくて不思議な童謡の中に… 彼女の過去の姿が垣間見えるかもしれない。

「自分を受け入れてくれる場所」

「月光質屋」事件の終わりに、オートルが早霧にプレゼントした、エイボンの仲間たちを模した小さな熊たちが入った箱。 早霧は時々、自分の部屋に籠ってその箱を取り出し、小熊たちに囲まれながら、まるでままごとのように遊んでいる。 口には出さないが、このプレゼントを気に入っているようだ。